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現在の農業の多くは、土の中の微生物を殺し、野菜に着く虫を殺して、人が虫の食べ物を奪い合う、殺し農業です。虫の食べ物を奪って食べても、それは虫の食べ物で人の食べ物とは言えません。人の食べ物はどのようにしたらできるのか?もう一度原点に戻って考えなおす必要があるのではないでしょうか。
自然の仕組みを理解して応用すると、畑の野菜は健康に育ち、農薬が必要なくなります。野菜の生産には農薬がセットになっているのが世の中の常識ですが、そのようなことはなく、人間の考え方が間違っているから正常な結果が出ないのです。
土壌の汚染、大気の汚染、水の汚染はまわりまわって必ず悪い影響が出ます。
他人ごとではありません。Kamosでは、そんなこともみなさんに知っていただき、これからの社会全体の発展に貢献できたらと考えています。